運動

会社内でヨガをする時代。オフィスヨガのメリット6つ解説

『デスクワークが多くて、昼休みが終わると肩がものすごくダルい・・・』

『大学の頃やっていたテニスサークル以来、まともな運動ってしていないかも・・・』

そんな方にオススメな運動がオフィスヨガです。

会社の会議室や空いているスペースなどを活用して、女性や運動不足者でも簡単に運動不足を解消できます。

この記事では「仕事中にできる簡単な運動ないかな?」とお悩みの方に向けて、オフィスヨガのメリットを6つ解説します。

1、通わないから続けられる

まず1番のメリットは通わなくても良いという点ではないでしょうか。

ジムが続かない、運動が続けられない人の原因として1番多いのは通うのがめんどくさいといった理由。

この問題が、オフィスヨガであれば通う必要がないので解決します。

通わなくても良いというのは、今まで運動を続けられなかった人が運動習慣を身につけるための、大きなメリットになるでしょう。

2、特別な場所や器具がいらない

オフィスヨガに必要なものは

  • ヨガマット
  • 運動できる服装

の2点です。

会社内にジムを作ったり、体育館を貸し切って運動会を開催したり。というような大規模な運動イベントには時間も費用も掛かりますし、手配が大変で計画が頓挫してしまいがち。

オフィスヨガなら必要なものが会議室とヨガマット(1枚1000円程度)という手軽さなので、取り入れやすさ抜群です。

3、運動が苦手な人も参加しやすい

会社内には運動経験者から、元文化部、20代から70代などいろんな方がいらっしゃると思います。

オフィスヨガなら運動を全くしたことがない人でも簡単に参加出来ます。

「呼吸」という生きていれば誰もが必ず行なっている筋肉の動きからスタートしますので、本当に誰でもできます。

多くの人が参加しやすい取り組みをすることで、社内全体の健康に対する意識向上を図れます。

4、デスクワークの疲労を軽減

肩こりや腰痛、目の疲れなどデスクワークが原因で起こる体の不調もオフィスヨガで改善することができます。

デスクワークで固まってくる筋肉は主に僧帽筋という首から背中にかけての筋肉。

僧帽筋

この部分をヨガのポーズを通じてほぐしてあげることで血行が促進され、終わった後にはすっきりとした気分で過ごすことができます。

実際に、アイソメトリックヨガの疲労軽減効果を薬と比べた研究もあります。

参考研究:慢性疲労症候群に対するアイソメトリックヨガの安全性と有用性

5、午後からの業務効率UP

身体的不調が業務効率を下げている問題を「プレゼンティズム」と呼び、厚生労働省でも問題視されています。

経済産業省、健康経営オフィスレポートより抜粋

プレゼンティズム

運動による身体的不調(特に腰痛など)の改善は多くの研究で有効性が示されています。

参考:亜急性又は慢性腰痛患者治療トレーニング効果

お昼休みにオフィスヨガを取り入れることでプレゼンティズムが改善され、午後からの業務効率の向上にも役立ってくれるでしょう。

6、社内のコミュニケーション向上

参加するみんなで同じ運動をすることで、共通の話題が生まれます。

「今日の最後のメニューキツかったね〜」

「この前家でもヨガやってみたんだよ」

「お前って意外とカラダ柔らかいんだなぁ」

などなど、仕事中では見られない同僚の意外な1面が見られるかもしれません。

新入社員が抱えるストレスの原因第1位は「人間関係」と言われています。

職場のストレス

引用元:マイナビニュース

オフィスヨガでコミュニケーションが向上すれば、人間関係の改善から離職率の低下にも繋がるかもしれません。

自分はみんなから「怖いと思われているかも・・・」という自覚のある人は、こういった社内イベントに参加してみるのもオススメですよ。

まとめ

オフィスヨガで会社内運動の取り組みをするメリットについて解説しました。

働き方改革が施行されたとはいえ、私たちは1日の多くの時間をオフィスで過ごしています。

仕事終わりは疲れてるから、ジムなんて通えない・・・という方は、オフィスヨガを取り入れてみてはいかがでしょうか。

弊社には経験豊富なヨガインストラクターが多数在籍しております。

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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