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2020.4.23運動

三日坊主が運動を確実に続けるために実践すべき6つのコツ

✔︎ジムに入会しても、すぐに飽きて行かなくなる

✔︎運動不足だけど、どうしても運動が続けられない

✔︎どうしたら運動が習慣になるのか知りたい

こういった悩みがある方は多いと思います。

 

この記事を書いている僕はパーソナルトレーナー歴7年。

今までたくさんの人が運動を習慣化するためのお手伝いをしてきました。

NSCA-CPTライセンスとトレーナー画像2

その経験から、運動を続けるためのコツを6つ説明したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

運動を続けるためのコツ6つ

運動を続けられる人というのは、共通点があります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1、友人と一緒に始める

自分一人で続けるのは難しくても、友人と一緒なら続けれる人が多いです。

運動というのは初めの一歩が一番大変で、ハードルが高いです。

その一歩目を友人を巻き込んで

「一緒にやろう!」

と踏み出してしまいましょう。

自分が言い出しっぺであれば、友人より先に辞めてしまうわけにはいきません。

それに実際、僕のお客さんでは

「友人と一緒に始めたけど、今はそれぞれ別のジム通ってるんです」

という方も多いです。

はじめの一歩を踏み出す勇気を出すために、早速お友達に連絡してみてはいかがでしょうか。

 

2、専属のトレーナーさんをつける

「誘う友人がいない・・・」という場合は、マンツーマンで指導してくれるトレーナーさんをつけるというのも運動を続けるコツです。

多くの場合お金がかかりますが、費用対効果はかなり良いです。

(書いている僕自身がトレーナーなので宣伝みたいになりますが汗)

続けられること以外にもたくさんメリットがあります。

  • 正しいフォームが身につく
  • 効果的なメニューを作ってもらえる
  • 怪我のリスクを抑えられる
  • 励ましてくれる(やる気UP)
  • 特性に合わせた運動を教えてくれる

などなど。

一人で運動するより効果が出やすいので、モチベーションが維持しやすいです。

自己流ではどうしても効果が出るのが遅いので「お金を掛けてもいい!」という場合は、パーソナルトレーナーやマンツーマンレッスンに申し込むことをオススメします。

(多くの場合、初回無料や50%オフでお試しできます)

 

3、楽しい!と思えるレッスンを探す

運動といっても、様々な種類があります。

もし今やっている運動が「ツライ・・・」だけなら、あまり固執せず他の運動を試してみるのも続けるコツです。

運動の種類には

  • 筋トレ
  • ランニング
  • 水泳

など王道のものだけではなく

  • エアロビクス
  • アクアビクス
  • ヨガ
  • ピラティス
  • ボクササイズ
  • トランポリン
  • グループカーディオ

など、いろんな種類があります。

大きいフィットネスクラブであれば、日替わりでいろんなスタジオレッスンが開催されています。

実際「楽しい!」という感覚が習慣化にはとても大事です。

「何をやっても続かない・・・」と落ち込む必要はないので、運動が続かないのであれば手当たり次第いろんな運動を試してみるのもオススメです。

 

4、「ながら運動」をしに行く

”ジムに行くこと”や”運動すること”が目的になってしまうと、

「今日は疲れてるから、ジム行くのやめよう」となりがちです。

そういったときのために、運動しながらできる趣味を用意しておきましょう。

例えば、僕が昔働いていたジムに1年間で360日ジムを利用するお客さんがいました。

もう、ほぼ毎日ですね。

その方はいつも

■背もたれ付きのエアロバイクで1時間、読書しながら有酸素運動

■併設してあるお風呂とサウナに入る

■喫茶スペースで野菜ジュースを飲みながら、テレビ鑑賞

このルーティーンで2時間ほど利用されていました。

あるとき、僕はそのお客さんに聞いてみたんです。

 

鬼頭「毎日ジムに通い続けられるのすごいですね!何か目標でもあるんですか??」

と。

そうしたらその方は

お客様「目的なんて無い無い。強いて言えばゆっくり読書できる時間と、サウナ上がりの野菜ジュースかな。」

鬼頭「読書と野菜ジュース??」

お客様「そう。俺にとっては運動はついでで、メインは読書。家だと子供がうるさくてゆっくり本も読めないんだ。」

鬼頭「なるほどぉー」

つまり、その方にとっては「ジムに運動をしに行く」ではなく「本を読みに行く」という感覚なんですね。

運動を続けられない人は、この感覚が理解できない人が多いです。

運動しに行く!と強く思えば思うほど、

  • 疲れている
  • 雨が降っている
  • 明日朝が早い

など、行かなくていい理由を探し始めます。

✔︎読書

✔︎サウナ

✔︎動画鑑賞

なんでもいいので運動しながらできる趣味を用意しておくと、今よりもジムに行く足取りが軽くなりますよ。

 

5、運動するメリットを調べまくる

理論派の方にはこの方法がオススメ。

■そもそもなぜ運動するべきなのか?

■運動することによる健康効果は?

こういったことが腑に落ちないと、続けられないという人もいますよね。

  • 健康のため
  • ダイエットのため
  • 筋力アップのため

このようなよく知られているメリット以外にも

  • 骨密度の増大
  • 心血管疾患のリスク低減
  • うつ病のリスク低減
  • 自己肯定力の向上

など、やらない理由が無いくらい運動にはメリットが多いです。

頭で理解しておくと「運動はした方がいいものだ」と潜在意識下に刷り込まれるので、続けやすくなります。

 

6、憧れの人を真似る(運動している人)

自分の好きな芸能人や有名人で、運動を継続している人をたくさんフォローしましょう。

海外のセレブなどは、運動している人が多いですよね。

実際、僕のお客さんでも運動が継続できる人の多くは経営者の方やお医者さんなど、社会的ステータスが高い人ばかりでした。

そういった発信力のある人をチェックし続けることで、

「自分も頑張らないと!」と思えるようになります。

 

例えば、とあるお客さんと初回体験でお話ししたとき

鬼頭「今回、なぜ運動をスタートしてみようと思われたのですか??」

お客さん「ツイッター見てたら、与沢翼が筋トレでダイエットしてたんですよ!」

鬼頭「与沢翼ってあの秒速1億円の!」

お客さん「そう!あんなブヨブヨで金持ちアピールしてる人が痩せられたんなら、私も痩せられると思って」

鬼頭「なるほど笑」

とまぁ少し方向性は違いますが、自分の好きな有名人が運動している姿を見ることは、モチベーションアップにつながります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

運動を継続することは簡単ではありませんが、コツを抑えればきっと習慣化できます。

経験上、1年運動を継続できた人はその後もずっと継続して運動できています。

なのでまずは1年。

それ以降は歯磨きと同じくらいの感覚になります。

(やらないと気持ち悪い)

ぜひ今日紹介したコツを実践してみてください。

何かの参考になれば幸いです。

 

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